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管理人:筒巻の日常やゲームについていいかげんに語るへっぽこ日記です。
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11月ぐらいにトップ絵を更新するように虎様から指令が出ていたので、10月からぽちぽち描きはじめ、なんとか11月初週にうpできたぞ!とおもったらもう日付が変わっていました。というオチがつきました。
途中なぜかトップの文字が謎の記号に変わってしまうハプニングが起き、わからないなりにこねくり回していたら、なんとか普通の状態に戻りました。ふー焦った。

ということで、サイトトップ絵です。
武将さんです。
誰でしょうねこの人は。
パーツは武田信玄っぽい。でも違う。
あれです。NHKの天気予報で夏と冬は将軍のキャラクターが出てくるじゃないですか。
きっとあんな感じです。秋将軍なんです。なんか弱そうですね、秋将軍。厳しさを感じない。

秋といえばもみじだよなーという安易な発想から始まり、武将描きたいなーと思い立ち、家にある「勇将の装い」って本(フルカラーの武具写真集。近所にある変わった本をたくさん置いてある店で購入。作品数は少なめだが写真が大きいので意外と便利)の中で好きだなーと思った兜と陣羽織をアレンジして描いてみました。
トンボデザインの兜は実際にあるんですよ。
トンボは前にしか進めないから、敗走しないという意味があるそうです。かっこいい。
本物の兜にはモサモサはついていないんですが、ついてるほうが豪華だし羽織が映えるなと思い生やしてみました。
けして兜描くのがめんどくさくてモサモサで隠した訳ではありません。うんうん。
で、モサモサをつけたら信玄公にインスパイアされて軍配も持たせたくなってしまいました。
けして刀を描くのがめんどくさかった訳ではありません。うんうんうん。

自分のイラスト置き場には折をみてあげたいと思います。

ところで、何も考えずに描いちゃいましたがこの絵いつまでトップにいるんでしょう。
もみじの季節短いよな~と描き終わってから思い至ったのでありました。
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家に帰ってきたら、荷物が届いてるよーと言われた。
はて?通販で買い物した記憶はとんとないが?
視線を横にうつすと、そこには高さ60cmほどはあろうかという正方形の白い段ボール箱が。
はて?これは爆弾か何かか?私はここで起爆スイッチの解除でもしなければいけないのだろうか、と首をかしげていると台所から任天堂からだよーとの声が。
!もしやこれは任天堂ヘビーユーザーの私への任天堂からのおくりものか!?(訳:クラブニンテンドーの今年はプラチナ会員になった。プラチナ会員だと非売品なグッズを年末にもらえたりするのである)
今年はこんなでかいものを会員に配っているのか!?恐ろしい会社!と思ったところで、巨大段ボール箱が届くにいたる半年ほど前の自分の行動を思い出しました。
しかし、あれは抽選だったはず。
まず当たらぬと思い込んでいたため存在を忘れきっていた。
思い至ったが刹那、ものすごい勢いで段ボールを奇声を上げながら開封していたのでありました。
うぎゃあ!まさかあたってしまうとは!!




まんまるピンクだっよっ ほし~のカ~ァビィ♪
カービィのビーズクッションです!下の白いのが噂の巨大段ボール箱です。
今年は20周年記念とのことで、対象ソフトを登録すると限定カービィグッズの抽選券になるっつう企画をやっていたのですがそのなかの目玉商品であります!
私も2口ほど応募する権利がありましたのでクッションともう一つ別のグッズの抽選に応募していた訳です。
本命があたってよかったー。
今年は初音ミクのラバーキーホルダーもなんかあたったし、クジ運がいいのかもしれない。
どうせなら去年のゼルダコンサートでクジ運を使ってほしかったとも思うが・・・。

クッションの横に置いてあるのは「大きさを表す為には比較になるものをおかないと駄目だろう」といって父が設置した、私が父の日にチープなパンダの絵に魅かれてギャグとしてあげたにしてはなかなかおいしかった赤ワインの空き瓶です。
結構でかいです。置く場所がないので枕元に置いとくつもりですが、その威圧感たらないです。
現実にカービィがいたらこのくらい大きいのだろうか。
これに吸われるとこを想像すると恐いぞ。

よごれるのが怖いので恐らくビニールから出すことはないと思いますが、もにゅもにゅとなかなかの抱き心地です。
本物もこんな感じだろうか(ジーン)
大切にしなければ。

「しばちゅうさん」の一巻を読みました。
あれです。三国志の漫画です。
司馬懿さんが主役です。
うーん、めずらしー。
だいたい魏で曹丕周辺を描いた漫画に出てくるしばちゅうさんは苦労人設定ですが、主役のせいで苦労人度が増していました。
あとよくあるのが、笑顔がどす黒い喰えないおっさんパターン。
私的にはしばちゅうというと某ゲームのフハハハハ!バカめ!なイメージが強いのですが、思えばあのタイプは少数派なんですな。
あとは北方版のドMしばちゅうとドS曹丕のコンビ。
・・・なんか極端な司馬懿像しか出てこない・・・。

で内容ですが面白かったです。
2巻をいっしょに買わなかったことが悔やまれる。
最近三国志系のギャグ漫画結構出てますが、しばちゅうさんの場合、ちゃんと正史とか歴史書から持ってきた元ネタがあって、欄外に注釈が大量についているのが面白い&勉強になります。

しかし、この間「孔明のヨメ」を読んだばっかりなので、夫婦関係のあまりの落差にビビります(笑)
いや、どっちも愛されてるんだけど。
有言実行過ぎる嫁が怖い。
雨がじとじと降る中新しくなった東京駅を見てきました。
考えることはみな同じなのか人がめっちゃいました。
寒いのに御苦労である。



赤煉瓦が渋かっこよかったです。
内側はクリーム色の暖かい色合いでした。


東京駅の中をうろうろしていたら、ポケモンセンターが出張で来ているのを発見しました。
そこで嫁を発見!



買っちゃた(*´∀`*)



うおぉぉぉ!!かわええよー!!どこ付けよう。

ポケモンセンター横浜の10%割り引き券ももらえたので隠し特性イーブイを配信している間に行こうかなと思います。

しました。
ノーマルモードが終わったので難易度ハード、ハーデスト、インフェルノが解禁しました!
クリアボーナスを差し上げます!
って言われて武器作りの素材を大量にもらったけど、やらんよ!(笑)
私の腕じゃノーマルクリアが関の山だよ!死ぬよ!

ストーリーは北欧神話がベース、終末・ラグナロクを食い止めるために主人公の兄妹神と人間が協力して主に巨神と戦うというもの。ストーリー的には最初から最後まで暗く(注:ギャグ要素もあります)、最終的にそして誰もいなくなったになりました。
いちよう希望のあるエンディングでしたが、もう少し救いが欲しかったなぁというのが1時間の死闘後の感想でした。
ラスボスは得てして時間がかかるものですが、Wiiリモコン戦だとまず身体が持たないです。
頑張って戦ってもみんな死んでいるという空しさが増幅する(涙)

前も日記で書きましたが、このゲーム「巨神をダルマにするゲーム」といわれるように、敵である巨神を剣やらハンマーやら槍やらその他もろもろで切りまくるゲームです。
敵の足や腕がポンポン飛んで、血飛沫も派手に散乱するのでCERO判定はD。
こんな書き方するとどんなにグロいんだと思われるかもしれませんが、グロさはあんまりない感じです。
最初は血飛沫にびっくりするけど、巨人はどんどん再生していくので絵的な衝撃は薄いですね。

画像よりグロさを引き立てるのは声。
声はこのゲームの重要な要素になります。
声優さんがかなり豪華です。浪川さんとかー中井さんとかー三木さんとかーその他もろもろ。
キャラクターモデリングはあまり良いとは言えないんですが、それを補って余りある声優さんの演技に感服します。
特に悲鳴。
フィールド上にいる敵を移動して切って行くゲームなので、一般人や味方が襲われるのですが、その時に上がる悲鳴が臨場感ありまくりですごいです。
すごい数の悲鳴パターンがある。声優さんはのど大丈夫だっただろうか・・・。

主人公が戦っている場所とは違う場所でも戦闘は行われているので、声だけで他のキャラクターの生死を確認したりするんですが(神通力で神様の声が聴こえてくる)、映像が無い分想像力が働いて余計リアルで怖かったりもします。
神通力で通信中の女神さまが死んじゃうシーンがあるんですが、そのときの絶叫とかパニックになる様子がすごすぎて「これは聴いてたら男の人は興奮しちゃうんじゃないかな」と場違いな感想を持ったりしました。


操作が慣れるまで難しかったり、処理落ちが多かったり、ストーリーめっちゃ暗かったりと気になる点もありましたが、自分好みに操作方法を変えられるようになると非常に爽快で、武器が豊富(過ぎ)で戦闘の自由度も高い面白いゲームでした。
武器はまだまだ作ってないものがたくさんあるらしいので(300種以上あるらしい・・・まだ100種くらいしか作ってない)
最初にやらないとは言ったけど勇気が出たらハードモードぐらいには挑戦してみようかなぁ・・・と思います。

 
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任天堂が好き過ぎてどうしようもないへっぽこゲーマー。愛ゆえに暴走気味。
世界中の悪役とおじさんキャラを愛しています。
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